小学生クラス対抗30人31脚(しょうがくせいくらすたいこう30にん31きゃく)とはテレビ朝日が主催、朝日新聞と朝日小学生新聞が後援して開催する競技大会、およびその模様を放送するテレビ番組である。1996年開始。
目次
1 概要
2 出演者
3 ルール
3.1 全国大会のルール形式
4 現在のギネス記録
5 世界参加
5.1 アジア大陸
5.2 ヨーロッパ大陸
5.3 アフリカ大陸
5.4 北中米大陸・カリブ海
5.5 南米大陸
5.6 オセアニア大陸
6 歴代優勝校
7 放送日
8 スタッフ
8.1 2006年
9 特別協賛会社
10 TV番組提供スポンサーについて
11 出典・脚注
12 関連項目
13 外部リンク
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30人31脚とは横一列に並んだ30人以上のチーム(「30人以上」となる理由はクラス内の人数オーバーで参加できない児童が生じ、その児童がクラス内で仲間はずれにされることを防ぐためこの番組では31人以上でも出場できるからである)が二人三脚の要領で足を紐で結び、50メートル走のタイムを競う。その他安全にも配慮した細かいルールが策定されている。全員がなるべく直線の列を保たないと走りが不安定になるため、かなり練習を積む必要がある。
競技そのものは『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー』から生まれたもので、好評の為に番組が打ち切られた現在も単一競技番組として放送される。テレビ朝日系で年1回放送し、全国各地から小学生同士で30人31脚の戦いを繰り広げる。大会名に「クラス対抗」とあるが30人未満の学級が複数ある学校にも配慮し、単一学級でなくても出場できる(どの学年でも参加できる)。
ただし出場できるのは原則としてテレビ朝日系列(フルネット局のみで、クロスネット局である福井放送とテレビ宮崎は除く)のある地域の小学校に限られている(ただし例外として、系列局がない地域のうちテレビ朝日を視聴できる世帯が90%以上の山梨県は北関東大会に、九州朝日放送、熊本朝日放送、長崎文化放送のいずれかを視聴できる世帯が非常に多い佐賀県は福岡大会にそれぞれ参加できる)。したがって系列局のある都道府県と例外の2県を除いたクロスネットながら系列局がある福井県と宮崎県、クロスネット局すらない富山県・鳥取県・島根県・徳島県・高知県の小学校は参加できない(これらの県へ門戸が開かれる見通しは未だに無く、それなら7県の学校は近隣地域の放送局の予選に参加させてあげるべきではまた系列外の局が後援する形で予選を行う事が出来ればと言う意見もあるが、それを行ってしまうと参加学校数が大幅に増え予選進行に支障が出る可能性もある為、また系列外局に担当させる場合、各県の系列外放送局及びキー局の日本テレビ・TBS・フジテレビとの間でどの局が担当するかの調整が必要なため見合わせているのが現状である)。また基本的に放送局単位で予選を行うため、中京広域圏(メ?テレ)、瀬戸内準広域圏(瀬戸内海放送)は広域圏内から1校が選ばれる。一方、関東広域圏・山梨県(テレビ朝日)は第1?3回は1校選出だったが第4回以降は東京大会(東京都)、南関東大会(神奈川県、千葉県)、北関東大会(埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)に3分割して広域圏+1県内から計3校を選ぶ。また近畿広域圏(ABC)も第1?11回は1校選出だったが第12回は北近畿大会(滋賀・京都・兵庫)、南近畿大会(大阪・奈良・和歌山) と2分割して広域圏から計2校を選ぶこととなった。
また第3回以降から海外のチームを1チームないし2チーム招待し、小学生の国際交流に一役買っている。2005年の第10回記念大会ではボビー・オロゴンが率いるナイジェリアのチームが出場。