ウィキポータル
漫画作品
日本の漫画作品
漫画家
日本の漫画家
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
寺沢 大介(てらさわ だいすけ、男性、1959年6月10日 - )は日本の漫画家。
兵庫県神戸市出身。血液型はO型。料理を扱った漫画作品が多い。慶應義塾大学文学部出身。自画像にカバの絵を用いることが多い。既婚者。
目次
1 経歴
2 作品リスト
3 アシスタント
4 外部リンク
//
経歴
1985年に『イシュク』でデビュー。
1988年に『ミスター味っ子』で第12回講談社漫画賞を受賞。また同作はテレビ東京系でアニメ化された。
1991年に『WARASHI』(B級ホラーWARASHI!)が円谷映像製作、TBS系でドラマ化。
1996年には『将太の寿司』で第20回講談社漫画賞を受賞。『将太の寿司』はフジテレビ系でドラマ化、テレビ東京系で単発スペシャルとしてアニメ化された。
現在は「イブニング」誌にて『ミスター味っ子』の続編の『ミスター味っ子II』と大食い探偵が主人公のグルメ推理漫画『喰いタン』を連載中。
2006年、『喰いタン』は日本テレビ系でドラマ化された。主演は東山紀之。
2007年、『喰いタン』が日本テレビ系で再びドラマ化。
連載デビュー作である『ミスター味っ子』終了後に執筆した『WARASHI』の後半以降、『将太の寿司』全国新人寿司職人コンクールの最中、そして『喰いタン』連載中の現在と事あるごとにキャラクターの等身や作画タッチが変化している。これに関して『ミスター味っ子』や『将太の寿司』で見慣れたファンが現在の画風に戸惑いを覚え、昔の作風を懐かしむことがある。(『ミスター味っ子』、『将太の寿司』、『将太の寿司?全国大会編?』、そして『喰いタン』最新巻を見比べればその違いがよくわかる。)
料理を扱った漫画が多いが、『ミスター味っ子』掲載当時の単行本のコメントによると、実際に料理を作るのは苦手との事(現在は不明)。
作品リスト
ミスター味っ子(1986-1989、週刊少年マガジン、全19巻、文庫版全10巻)
WARASHI(1990-1991、週刊少年マガジン、全4巻)
妖怪漫画で、寺沢作品で数少ない料理以外の漫画である。2部構成になっており、前半がどちらかと言えばコメディータッチだったのに対し、後半はシリアスタッチに変わっている。
将太の寿司(1992-1997、マガジンSPECIAL、週刊少年マガジン、全27巻、文庫版全14巻)
将太の寿司?全国大会編?(1997-2000、週刊少年マガジン、全17巻、文庫版全8巻)
喰わせモン!(2001、週刊少年マガジン、全4巻)
喰いタン(2002-、イブニング、連載中)
ミスター味っ子II(2003-、イブニング、連載中)
サプリビンダーズ(原作:広井王子)(2003-2004、コミックボンボン、全3巻)
アシスタント
寺嶋裕二
外部リンク
⇒日テレ『喰いタン2』ホームページ
この項目「寺沢大介」は、漫画家・漫画原作者に関する書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
カテゴリ: 日本の漫画家 | 兵庫県出身の人物 | 1959年生 | 漫画家に関するスタブ
更新日時:2008年8月25日(月)14:04
取得日時:2008/10/05 14:24