寸又峡温泉(すまたきょうおんせん)は、静岡県榛原郡川根本町(旧国遠江国)にある温泉。
目次
1 アクセス
2 泉質
3 温泉街
4 歴史
5 関連項目
6 外部リンク
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アクセス
車 : 静岡県道77号川根寸又峡線終点
鉄道 : 大井川鐵道大井川本線千頭駅よりバスで約40分。
美肌効果があるとされ、「美人の湯」といわれる。
南アルプスの南端部の山間、寸又峡に18軒の旅館が存在する。町営の露天風呂が存在する。
1962年(昭和37年)にボーリングにより源泉開発が行われ、温泉街が開かれた。温泉自体は明治22年から北側の湯山地区に存在したが、大間ダム建設とともに沈んだ。源泉もこの地区にある。 この温泉の名前を全国区にしたのが、昭和43年の金嬉老事件である。
1951年(昭和26年)から1963年(昭和38年)まで、千頭森林鉄道千頭駅?尾崎坂にて、寸又峡温泉への宿泊客用に列車が運行されていた。客車「すまた1号?3号」は地元の観光協会が用意したもので、元浜松電気鉄道のガソリンカーを改造した車両であった。この客車を中部電力所有の機関車で牽引した。
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寸又峡
金嬉老事件
外部リンク
⇒静岡県川根本町 寸又峡温泉 観光ガイド
カテゴリ: 静岡県の温泉 | 川根本町
更新日時:2008年3月23日(日)08:07
取得日時:2008/09/07 09:58