宮田村
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この項目では長野県上伊那郡にある宮田村について記述しています。富山県氷見郡旧・宮田村については宮田村 (富山県)をご覧ください。

宮田村
みやだむら国 日本
地方中部地方甲信越地方
都道府県長野県 
上伊那郡
団体コード20388-2
面積54.52km2
※境界未定部分あり
総人口9,059人
推計人口、2008年7月1日)
人口密度166人/km2
隣接自治体伊那市駒ヶ根市上松町木曽町
村の木
村の花梅の花
村の特別シンボルコマウスユキソウ
宮田村役場
所在地〒399-4301長野県
上伊那郡宮田村98番地
電話番号0265-85-3181
外部リンク ⇒宮田村公式ページ

■:市 / ■:町・村 ⇒SVGMAP

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テンプレート (ノート 解説) 日本の市町村PJ

宮田村(みやだむら)は、長野県上伊那郡。村の西端には中央アルプスの最高峰である木曽駒ヶ岳がそびえ、東端に天竜川、南端に太田切川が流れており、東のなだらかな平野部と、西の駒ヶ岳まで至る深い山地からなっている。 紫輝彩丼が新名物。 ⇒モンパルノのパンが美味と好評。
目次

1 歴史

1.1 自治体の変遷


2 行政

3 人口

4 地域

4.1 交通機関

4.2 名所

4.3 教育

4.4 主要企業


5 行事

6 出身者

7 友好都市など

8 関連項目

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歴史

「中越式」で知られる中越遺跡に代表される多くの遺跡が物語るように、この地では、古くから人々が生活を営んできた。村名は平安時代の律令に関する資料である「延喜式」や、百科事典的な資料「倭名類聚抄」の中に出てくる「宮田」による。この時代は東山道の宮田駅が置かれ、この地方の中心地であった。江戸時代高遠藩に属して三州街道の宮田宿が置かれ、交通の要衝として信濃十五宿にも数えられて、伝馬や中馬の中継地点として、また近代以降は木曽駒ケ岳の登山基地として賑わった。


自治体の変遷

1875年1月23日 - 宮田村、中越村が合併して宮田村となる。

1889年4月1日 - 市町村制施行で宮田村が単独で発足。

1954年1月1日 - 単独町制施行、宮田町となる。

1954年7月1日 - 赤穂町、伊那村、中沢村と合併し駒ヶ根市となる。
この合併は駒ヶ根市の人口要件を満たすためのものであり、合併後の分離を条件としていた。

1956年9月30日 - 合併後の駒ヶ根市議会で多少の悶着はあったが、再び分立し、現在の宮田村となった。


行政

村長:清水靖夫(2005年7月24日就任)


人口


宮田村と全国の年齢別人口分布図(比較)宮田村の年齢・男女別人口分布図
■紫色は宮田村
■緑色は日本全国■青色は男性
■赤色は女性
総務省統計局 / 国勢調査2005年


地域


交通機関

東海旅客鉄道(JR東海)飯田線宮田駅


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki