宇都宮運転所(うつのみやうんてんしょ)は、栃木県宇都宮市川向町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の車両基地で運転士も所属している。同社大宮支社の管轄。
宇都宮駅北東側に位置する。
目次
1 運転士乗務範囲
2 配置車両の車体に記される略号
3 歴史
4 配置車両
5 かつて配置されていた車両
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運転士乗務範囲
東北本線(宇都宮線):上野?黒磯間
日光線:宇都宮?日光間
烏山線:宝積寺?烏山間
配置車両の車体に記される略号
旅客車:「宮ミヤ」・・・大宮支社を意味する「宮」と、宇都宮を意味する「ミヤ」から構成される。
機関車:「宇」・・・宇都宮を意味する「宇」から構成される。
歴史 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
かつてはEF65形電気機関車やEF58形電気機関車、さらに小山電車区(現在の小山車両センター)開所前までは中距離電車用115系電車などが所属していた。
以下は2007年4月現在の配置車両である。
キハ40形気動車
1000番台8両が配置されている。
烏山線・東北本線(宇都宮?宝積寺・烏山線からの直通列車)で運用されている。
DE10形ディーゼル機関車
1000番台6両、1500番台10両、計16両が配置されている。
DE11形ディーゼル機関車
1000番台7両が配置されている。
かつて配置されていた車両
キハE991形気動車
1両が配置されていた。愛称は「NEトレイン」。
などして下さる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。
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更新日時:2008年5月8日(木)11:49
取得日時:2008/09/07 09:28