女道楽(おんなどうらく)とは、単独または複数で三味線や太鼓を使って行う演芸である。
かつては江戸でも上方でも寄席の色物として高座にかかっていたが、現在江戸(東京)では継承者がいない。
上方では大正期が全盛で、その後は漫才や漫談に吸収されていった。1980年に吾妻ひな子が亡くなってからはしばらく継承者がいなかったが、囃方の内海英華が復活させ、活躍している。
演者
長唄乙女連
松の家連
〆の家連
山村連
さくら連
藤の家連
小柳連
千代の家連
花月連
花菱連
吾妻ひな子
内海英華
関連項目
日本お笑い史
カテゴリ: 演芸 | 芸能
更新日時:2007年10月11日(木)23:28
取得日時:2008/10/06 20:53