太平洋戦争
真珠湾攻撃で炎上中の米戦艦
戦争:第二次世界大戦
年月日:1941年12月8日(日本時間) ? 1945年9月2日(または8月15日)[1]
場所:太平洋、東アジア全域
結果:連合国の勝利。日本のポツダム宣言受諾
交戦勢力
アメリカ合衆国
イギリス
中華民国
オーストラリア
オランダ
ソビエト連邦(1945)
他 大日本帝国
タイ王国(1942)
満州国
蒙古自治邦政府
自由インド仮政府(1943)
指揮官
フランクリン・D・ルーズベルト
ハリー・トルーマン(1945)
ウィンストン・チャーチル
クレメント・アトリー(1945)
蒋介石
⇒ジョン・カーティン
ヨシフ・スターリン
昭和天皇(1941~1945)
東條英機 (1941~)
小磯国昭 (1944)
鈴木貫太郎 (1945)
ピブン
張景恵
デムチュクドンロブ
スバス・チャンドラ・ボース
損害
米国 354,523
英国 86,838
その他 300,000軍人1,740,955
民間人 393,000
太平洋戦争
南方作戦 - ソロモン - ニューギニア - ミッドウェー作戦 - ビルマ - 中部太平洋 - マリアナ - フィリピン - 沖縄戦 - 日本本土空襲 - 本土決戦 - その他の作戦と戦い
太平洋戦争(たいへいようせんそう、英:Pacific War)は、第二次世界大戦の局面の一つで、1941年12月8日(大本営発表日)から1945年8月15日の玉音放送(ポツダム宣言受諾)を経て、9月2日に降伏調印の期間における、日本と、連合国(主にアメリカ、イギリス、オランダ、オーストラリアなど)との戦争である。この12月8日という日付は日本標準時に拠るものであり、アメリカなどでは開戦時12月7日であった。
目次
1 呼称について
2 関与した国家・地域勢力
3 戦争への経緯
3.1 開戦前夜