天竜村の霜月神楽(てんりゅうむらのしもつきかぐら)は、長野県下伊那郡天龍村に伝わる民俗芸能の霜月神楽。
霜月神楽は、その名前の通り霜月(旧暦11月)に行われる、神に収獲を感謝するための神楽である。「天竜村の霜月神楽」は、以下の3つの祭で行われる神楽の総称で、1978年5月23日に重要無形民俗文化財に指定された。いずれも湯立神楽の形態である。
向方地区 天照皇大神宮の「向方お潔め祭り」(1月3日)
坂部地区 大森山諏訪神社の「坂部の冬祭り」(1月4日)
大河内地区 池大神社の「例祭」(1月5日)
なお、徳間書店から発売されている「千と千尋の神隠し-Spirited away」では、この神楽が映画「千と千尋の神隠し」に影響を与えたとしている。(インタビューでは遠山の霜月祭ともとれる発言をしている)
外部リンク
⇒天龍村伝統芸能総合案内(天龍村役場)
関連項目
伝統芸能
保呂羽山の霜月神楽
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カテゴリ: 日本文化関連のスタブ項目 | 長野県の祭り | 日本の伝統芸能 | 重要無形民俗文化財
更新日時:2008年6月26日(木)13:25
取得日時:2008/09/05 20:55