大神 いずみ(おおがみ いずみ、本名:元木 いずみ(旧姓・大神)、1969年6月10日 - )は、福岡県福岡市博多区出身の女性フリーアナウンサー、タレント、声優。血液型はB型。ケイダッシュ所属。
福岡女学院高等学校卒業。フェリス女学院大学文学部英米文学科卒業後、1992年にアナウンサーとして日本テレビ放送網に入社。同期入社アナウンサーは野口敦史(現・報道局所属)、平川健太郎、松本志のぶ。
目次
1 来歴・人物
2 エピソード
3 出演
4 映画
5 書籍
6 外部リンク
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当初からバラエティ番組を中心に担当し、ウンナン世界征服宣言では番組内でのウンナンCD対決にて内村光良プロデュース「今でも・・・今なら・・・」でCDデビュー。また、当時共に番組を担当していた田代まさしとデュエット曲のCDを発売したこともあった。
「スーパージョッキー」の熱湯コマーシャルで、号泣しながら入浴を拒否した事から騒動に発展、そのまま本人不在のまま同番組を降板となった。(詳細は番組の記事を参照)
1999年に退社し、フリーに転向。キャスターや司会などのフリーアナウンサー業だけでなく、アニメ「犬夜叉」や特撮の「燃えろ!!ロボコン」に声優として参加した。声優デビューは日テレ時代に出演した金曜ロードショーの『リトル★ダイナマイツ ベイビー・トークTOO』で、日テレ時代の先輩である福澤朗と共演した。
2000年に元プロ野球選手で、読売ジャイアンツの内野手、現在は野球評論家となった元木大介と結婚した。2006年1月には第一子となる男児を出産。
一時期よく動物の声を吹き替えするナレーターで「THE・サンデー」(日テレ)などに登場した。
局アナ時代から性格の悪いキャラクターと言われることがあり、本人もそれを認識してか、バラエティ番組等であえて不機嫌な表情を見せることが多い。
エピソード
局アナ新人時代の1992年頃に「どっきりカメラ」でアナウンサーがひっかかるという企画があり、俳優の仕掛け人原田大二郎と新人の大神がある邸宅にロケに行くという企画で、邸宅に到着すると何者かの3人ほどのゲリラ風のマスク、サングラスの人間に突然誘拐される。恐怖におののく大神と原田の体をしばり監禁状態にする。その人間の問いかけに沈黙を続けるが、アナウンサーである事をあかし、それならとその人間はある巻紙を大神に渡し、それを呼んでみろと命令する。難読文字、四字熟語の沢山書かれた犯行声明の様な文章で、動揺を隠せない大神は全くその漢字を読む事ができず、隣でしばられている原田に教えてもらいながら読み「そんなんじゃアナウンサー失格だな」という掛け声と共に人間がサングラスを外すと、その人間は先輩の福澤朗であった。その他、脇を固めた人間も日テレの同僚でその事実がわかった大神は号泣した。
実家の隣のアパートにはタレントの松村邦洋が住んでいた。
共演者からふざけて「犬神さん」と呼ばれることがある。
大神は「月刊茶の間」(宇治田原製茶場)に掲載された福岡県知事との対談の中で、(大神の)実兄を始めとした親族は福岡ソフトバンクホークスのファンが多く、加えて夫(元木)が前身のダイエー入りを辞退している事から、「夫婦で実家に帰省したときは肩身が狭い」と語っていた。
中京テレビ『あんたにグラッツェ!』にゲスト出演(2002年)した際、渡辺正行の「やっぱ、スポーツ選手(の夜の営み)って凄いのかなぁ」との発言に続き、高田純次が「俺が女だったら、今頃ガタガタになってるぜ」、「元木選手の『夜のバット』は5割8分5厘だって」等と大神を茶化す。大神は「あのさ、よくそういった事を言われるけど、『本当に見たんか?!』と聞きたくなるのよね」と発言。間髪入れず高田は「見たの」とアッサリ一言。その瞬間、唖然となってしまった大神の表情がカメラでぬかれた。
出演
犬夜叉(神楽)
佐川急便 COUNTDOWN DRIVE(TOKYO FM)
無理な恋愛 第11話(2008年6月17日、関西テレビ)
映画
ガメラ 大怪獣空中決戦(1995年) - 現場レポーター役
書籍
大神いずみ 『すごいよバナナ』 主婦と生活社、2003年、ISBN 978-4391128222。
外部リンク
⇒オフィシャルブログ
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更新日時:2008年10月24日(金)20:04
取得日時:2008/11/16 19:22