大石田町
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大石田町
おおいしだまち国 日本
地方東北地方
都道府県山形県 村山総合支庁
北村山郡
団体コード06341-0
面積79.59km2

総人口8,366人
推計人口、2008年7月1日)
人口密度105人/km2
隣接自治体尾花沢市村山市
舟形町
町の木カツラ
町の花サクラ
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大石田町役場
所在地〒999-4112山形県
北村山郡大石田町緑町1番地
電話番号0237-35-2111
外部リンク ⇒大石田町の公式サイト

■:市 / ■:町・村 ⇒SVGMAP

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テンプレート (ノート 解説) 日本の市町村PJ

大石田町(おおいしだまち)は、山形県の北東にある人口約9千人の北村山郡に属する唯一の自治体。
目次

1 地理

2 歴史

3 行政

4 経済

4.1 産業

4.2 郵便局


5 姉妹都市

6 地域

6.1 教育


7 交通

7.1 空港

7.2 鉄道路線

7.3 路線バス

7.4 道路


8 観光ほか

9 出身有名人

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地理

町の東部、最上川の流域に発展した町で、役場や中心商店街も河川のすぐそばにある。町の西南の端に葉山がある。

山: 葉山

河川: 最上川、丹生川、朧気川


歴史

かつては最上川の舟運で栄えた。大石田の南には、碁点、隼、三ヶ瀬の最上川三難所があり、物資を安全に運ぶためには、大石田河港で陸揚げし、三難所を避けて陸路運ぶ方がリスクが少なく、確実であった。舟運で上流部に運ぶ場合でも、三難所があるため、酒田港からの大型の川舟はここまでしか入れず、三難所を越えるために小型の舟に積み替える必要があり、いずれにしても大石田河港に舟を着けなければならなかった。そのため、大石田は最上川の港としては最大の物資の集積地として繁栄した。天領であり、大石田川船役所が置かれた。その輸送路は山形県村山地方置賜地方のみならず、奥羽山脈を越えて仙台藩にまで至り、仙台城下に上方の物資をもたらした。

一方、最上川の対岸に当たる横山と田沢は新庄藩の飛び地であった。新庄藩の立藩から幕末まで一貫して新庄藩領であり、横山番所が置かれた。

1889年 大石田村、亀井田村、大高根村、町村制施行。

1897年1月23日 大石田村より、大石田町となる。

1901年5月1日 大高根村より、横山村となる。

1955年1月1日 大石田町、亀井田村、横山村が合併し、大石田町となる。


行政

町長:阿部孝義(あべこうぎ)

隣接する尾花沢市との合併が協議されて新市名公募をし、「はながさ市」という名前まで決まっていたが、2005年2月13日に大石田町で行われた住民投票の結果、合併反対が多数だったため合併を断念し、2005年3月31日合併協議会も解散した。


経済


産業


郵便局

大石田郵便局


姉妹都市

方正県中華人民共和国 黒龍江省1990年2月1日姉妹都市提携



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen