大狛百枝
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大狛百枝(おおこまのももえ、生年不明 - 持統天皇10年5月13日?(696年6月18日?))は、日本の飛鳥時代の人物である。旧仮名遣いでの読みは「おほこまのももえ」。姓(カバネ)は造、後に

天武天皇10年(681年)4月12日に、大狛造百枝ら14人が、連の姓を与えられた。12年(683年)に大狛造に連の姓が与えられた。

持統天皇10年(696年)5月13日に、大狛連百枝は直広肆の位と賻物(葬儀の際の贈り物)を贈られた。この日か直前に死んだと考えられる。『日本書紀』中に現れるこの種の贈位は、決まって壬申の年の功に対してなされている。百枝もまた壬申の乱で大海人皇子(天武天皇)側に加わって功を立てた可能性がある。 カテゴリ: 壬申の乱 | 飛鳥時代の人物 | 696年没

更新日時:2007年7月24日(火)03:39
取得日時:2008/11/08 23:46


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki