大河原 孝夫(おおかわら たかお、1949年12月20日 - )は、日本の映画監督。千葉県出身
1973年、早稲田大学教育学部卒業後東宝に別セクション採用で入社。入社後異動し、黒澤明、本多猪四郎、森谷司郎、浦山桐郎監督らに師事する。
1987年、自らの筆によるシナリオ『超少女REIKO』が第13回城戸賞で準入賞し、1991年、自らメガホンをとり完成させる。当該作品にて本格的に監督デビューし、特撮を中心に活躍する。
助監督作品
1974年 - 『日本沈没』
1980年 - 『影武者』
1984年 - 『ゴジラ』
監督作品
1991年 - 『超少女REIKO』
1992年 - 『ゴジラvsモスラ』
1993年 - 『ゴジラvsメカゴジラ』
1994年 - 『ヤマトタケル』
1995年 - 『ゴジラvsデストロイア』
1997年 - 『誘拐』
1999年 - 『ゴジラ2000 ミレニアム』
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更新日時:2008年9月27日(土)22:27
取得日時:2008/10/04 06:16