株式会社大林組
OBAYASHI CORPORATION種類株式会社
市場情報
東証1部 ⇒1802
大証1部 ⇒1802
名証1部 ⇒1802
福証 ⇒1802
本社所在地
本店:大阪府大阪市中央区北浜東4番33号東京本社:東京都港区港南2-15-2
設立1936年(昭和11年)12月24日
業種建設業
事業内容建築・土木・海洋・不動産・コンサルティング
代表者代表取締役社長 白石達(しらいし とおる)
資本金577億5,267万円
(2007年3月31日現在)
売上高単独 1兆3,114億円
連結 1兆5,679億円
(2007年3月期)
従業員数単体 9,373人
(2007年3月31日現在)
決算期3月31日
主要子会社大林道路
関係する人物大林芳郎、津室隆夫
外部リンク ⇒http://www.obayashi.co.jp/
特記事項:建設業者許可番号:国土交通大臣許可(特)第3000号
表・話・編・歴
大林組(おおばやしぐみ)は、1892年(明治25年)創業の日本の大手総合建設会社。
清水建設、竹中工務店、鹿島建設、大成建設とともにスーパーゼネコン5社の一つ。建築新技術の開発等においても国内トップクラス。同じ大阪に拠点を置く奥村組・竹中工務店・錢高組・鴻池組と並ぶ在阪ゼネコンの一つ。
目次
1 概要
2 沿革
3 歴代社長
4 主な施工物件
5 最近の事件
6 関連会社
7 関連項目
8 外部リンク
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概要
本店所在地:大阪府大阪市中央区北浜東4番33号
東京本社所在地:東京都港区港南2丁目15番2号 品川インターシティB棟
支店:札幌、東北(仙台)、横浜、名古屋、北陸(新潟)、神戸、広島、四国(高松)、九州(福岡)
営業所:全国64か所
海外拠点:ロンドン、サンフランシスコ、ホノルル、北京、大連、上海、台北、マニラ、ジャカルタ、ハノイ、ホーチミン、プノンペン、シンガポール、クアラルンプール、バンコク、イスタンブール
沿革大林組本店がある大阪大林ビルディング(大阪市中央区)
1892年(明治25年)阿部製紙所の工場建設を受注し、大林芳五郎が大阪市西区靱南通(現西区西本町2丁目)で土木建築請負業「大林店」創業(1月25日)。
1904年(明治37年)店名を「大林組」と定める。東京事務所を開設。
1909年(明治42年)合資会社大林組設立。
1916年(大正5年) 店主大林芳五郎が死去。大林義雄が社務を継承。
この頃、大阪電気軌道(近畿日本鉄道の母体会社)による生駒トンネル開削工事費用の未支払いが原因で、経営危機に陥る。実業家の片岡直輝の元で、大阪電気軌道とともに支援がなされて再建。
1918年(大正7年) 株式会社大林組創立。
1924年(大正13年)甲子園大運動場(現阪神甲子園球場)竣工。
1931年(昭和6年)大阪城天守閣 竣工。
1936年(昭和11年)現在の会社の元となった大林組を設立。
1949年(昭和24年)建設業法による第1回登録(建設大臣)完了。
1965年(昭和40年)ホテルエンパイア(横浜市戸塚区、日本初の高層建築ホテル)竣工。
1970年(昭和45年)日本万国博覧会開催、お祭り広場など主要施設を手がける。
1973年(昭和48年)大阪最初の超高層ビル、大阪大林ビルディング竣工。
大阪本店ビルには国内において希少な存在である、パンタグラフ構造による可動機構を備えるダブルデッキエレベータが設置されている。
1991年(平成3年) 創業100年。
2003年(平成15年)六本木ヒルズ森タワー竣工。