大東めぐみ(おおひがし めぐみ、1972年1月29日 - )は愛知県出身のタレント。本名・大久保恵、旧姓・大東。名古屋市立富田高等学校中退→明治大学附属中野高等学校定時制→東京都立代々木高等学校定時制卒業。
目次
1 来歴・人物
2 出演番組
3 CM
4 ディスコグラフィー
5 脚注
6 外部リンク
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子供の頃からアイドルを夢見て育ち、谷村有美が優勝した「ティーンズポップコンテスト」でボーカル賞を受賞し、レコード会社にスカウトされ、高校1年のときに上京。1988年にCBSソニーから「扉を開けて?TAKE A CHANCE?」で念願のデビューを果たす。しかしデビュー曲もセカンドシングルもセールス的には成功せず、予定されていたファーストアルバムも発売されずに終わった。 MEGUMI名義で、ワーナーパイオニアより「瞳のかなたに」というシングルも発売した。
高校卒業後にラジオ番組のパーソナリティーをしていたところ、頭の回転と気立ての良さを放送作家の高田文夫に認められ「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」のアシスタントに抜擢される。その後バラエティータレント(バラドル)としてブレークする。
1998年にプロ野球選手の大久保秀昭(当時大阪近鉄バファローズ外野手、現在社会人野球・新日本石油ENEOS監督)と結婚。結婚後も育児活動をしながらテレビのトーク番組のコメンテーターや、レポーターとして出演している。
2008年3月11日午後0時18分頃、番組ロケのためNHKへ向かっていた際、東京都渋谷区宇田川町の交差点で横断歩道を横断中に右折してきたマイクロバスにはねられて足などに全治3ヶ月の重傷を負い入院していたが、3月31日に無事退院した。(同日、本人の公式HPにて報告)[1]
左利きである。
出演番組
週刊スタミナ天国(フジテレビ)
高田文夫のラジオビバリー昼ズ(ニッポン放送)
ごちそうさま(日本テレビ・辰巳琢郎と共に司会、出演時期は1996年 - 1998年)
情報ライブミヤネ屋コメンテーター(読売テレビ)
ぴーかんテレビ(東海テレビ)
CM
公共広告機構 「モノたいせつ王国」(中部・北陸地方)(2008年度)ナレーション
ディスコグラフィー
「扉を開けて?TAKE A CHANCE?」(作詞:阿木燿子、作曲:大内義昭、編曲:佐藤準)
「長いお別れ」(作詞:川村真澄、作曲:平井薫、編曲:水島康貴)
「瞳のかなたに」(作詞:西脇唯、作曲:西脇唯・緒里原洋子、編曲:加藤ちあき)
脚注^ ⇒大東めぐみ、はねられる 足骨折全治3カ月の重傷 中日スポーツ 2008年3月13日
外部リンク
⇒大東めぐみ公式サイト
⇒大東めぐみブログ
カテゴリ: 日本のタレント | 名古屋市出身の人物 | 1972年生
更新日時:2008年8月4日(月)14:39
取得日時:2008/09/03 22:10