大暑(たいしょ)は、二十四節気の1つ。7月23日ごろ。およびこの日から立秋までの期間。
太陽黄経が120度のときで、快晴が続き気温が上がり続けるころ。六月中。暦便覧には「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と記されている。
夏の土用が大暑の数日前から始まり、大暑の間じゅう続く。小暑と大暑の一ヶ月間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。
大暑の期間の七十二候は以下の通り。
初候
桐始結花(きり はじめて はなをむすぶ) : 桐の実が生り始める(日本)腐草為蛍(ふそう ほたると なる) : 腐った草が蒸れ蛍となる(中国)
次候
土潤溽暑(つち うるおいて あつし(じょくしょす)) : 土が湿って蒸暑くなる(日本・中国)
末候
大雨時行(たいう ときに ゆく(ときどき おこなう)) : 時として大雨が降る(日本・中国)
小暑 → 大暑 → 立秋 カテゴリ: 節気 | 7月 | 夏の季語
更新日時:2008年6月29日(日)04:55
取得日時:2008/10/07 07:01