大学入試センター試験(だいがくにゅうしセンターしけん、National Center Test for University Admissions)とは、独立行政法人大学入試センターによって例年1月中旬の土曜日・日曜日の2日間にわたって行われる日本の大学の共通入学試験である。国公立大学共通一次試験が大学共通一次試験と改められ、更に改称し現在に至る。
正式名称は大学入学者選抜大学入試センター試験であるが、一般にはセンター試験と呼ぶ場合が多く、大学入試センター自身もセンター試験と称しているこのため本項では一般的な呼称である「大学入試センター試験」として記述する。また受験生の間では「センター」「セ試」で通じる場合が多い。また大学入試の願書等でDNCと記載されることもある。
目次
1 概要
2 沿革
3 問題作成から試験実施までの流れ
4 過去問の再利用
5 実施日程
6 試験形式
7 数学における解答方式
8 科目選択
9 得点調整
10 外国語の難易度と点数の扱い
11 試験結果
12 入試における利用
13 センター試験と「マークミス」
14 英語(リスニング)について
14.1 導入までの経緯とその後
14.2 実施形式
14.3 ICプレーヤー特需
14.4 再テストと救済措置
14.5 ICプレーヤー
14.6 機械使い捨てに対する賛否
14.7 聴覚障害者への対応
15 日程・出題科目
15.1 第1日
15.2 第2日
15.3 追試験
16 過去の問題とトラブル
16.1 試験自体に関するもの
16.2 試験内容に関するもの
16.2.1 2005年度の本試験
16.2.2 2006年度の本試験
16.2.3 2007年度の本試験
16.2.4 2008年度の本試験
16.3 英語(リスニング)に関するもの
16.3.1 2008年度の本試験
17 脚注
18 関連項目