大休正念
1215年 - 1290年
諡号仏源禅師
生地温州(浙江省)
宗派臨済宗
寺院禅興寺、建長寺、寿福寺、円覚寺、浄智寺
師東谷明光、石渓心月
著作『趙州真際禅師語録』
大休正念(だいきゅう しょうねん、嘉定8年(1215年) − 正応2年11月29日(1290年1月11日))は、鎌倉時代に宋から渡来した臨済宗の僧。諡号は仏源禅師。出身は温州(現在の中国浙江省)。
初め東谷明光に師事し、その後径山の石渓心月に参禅してその法を継いだ。1269年幕府執権北条時宗の招聘により来日した。禅興寺・建長寺・寿福寺・円覚寺などに住し、浄智寺を開創している。長期間の日本滞在により鎌倉における禅林の確立に力を尽くし、時宗を初め、子の貞時や時宗の弟の宗政など鎌倉武士に大きな感化を与えた。して下さる執筆協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。
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更新日時:2008年3月10日(月)02:15
取得日時:2008/08/03 10:56