多摩弁
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多摩弁(たまべん)とは日本語の方言の一つで、西関東方言の内、東京都多摩地域で用られている方言である。地域によって微妙に抑揚が違う箇所がある。

東京都区部都心部の江戸言葉などに影響されている箇所もあり、逆に影響させている箇所もある。また、神奈川県北部などでも用いられる事が多い。


言い回し


語彙

あるってく 歩いて行く

うざったい うざい 元々は多摩西部周辺の野菜の漬物の名前や植物などがいっぱい生えていて邪魔くさいなどの意味(うざってる、うざっしい) であったが区部に出るにつれてムカつく等の意味に変化した。

七面倒くさい しちめんどくさいと読む。面倒くさいの意

じゃん 多摩地方の若者がよく使う語尾。もとは東海東山方言

だぁよ だよ

あんよ あるよ 多摩弁では全般的に語中の「る」は「ん」に転訛しやすい。


関連項目

多摩地域

東京都

若者言葉

この「多摩弁」は、言語学に関連した書きかけの項目です。加筆・訂正等して下さる協力者を求めています(ウィキポータル 言語学)。
カテゴリ: 出典を必要とする記事 | 日本語の方言 | 東京都の文化 | 言語学関連のスタブ

更新日時:2008年8月15日(金)19:00
取得日時:2008/09/07 03:14


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