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夏の大三角形夏の大三角形(実写) 拡大してご覧ください。
夏の大三角形 (なつのだいさんかくけい) は、こと座のα星ベガ(おりひめ)、わし座のα星アルタイル(ひこぼし)、はくちょう座のα星デネブの3つの星を結んで描かれる、細長い大きな三角形をしたアステリズムのことである。日本など北半球の中緯度地域では夏によく見える。
応用
ベガとデネブを軸にしてこの三角形を反転させると、アルタイルと線対称の位置からほど近いところに現在の北極星であるこぐま座のα星ポラリスを見つけることができる。
ベガとアルタイルを軸にすると、デネブと線対称の位置付近にへびつかい座のα星ラス・アルハゲ(2等星)がある。
デネブとアルタイルを軸にすると、ベガと線対称の位置付近にペガスス座のε星エニフ(2等星)がある。
関連項目
冬の大三角形 - 日本では冬に見える。夏の大三角形と違い、形が正三角形に近い。
春の大曲線
ペガススの大四辺形
秋の大曲線
などをして下さる協力者を求めています。(天文学CP/天体PJ)
カテゴリ: 改名提案 | アステリズム | 夏 | 天文学関連のスタブ項目
更新日時:2008年8月11日(月)02:12
取得日時:2008/08/18 12:48