格
主格
呼格
属格(所有格、生格)
与格
対格(目的格)
奪格(離格)
具格(造格)
処格(地格、前置格)
斜格
能格
絶対格
分格
様格
変格
内格
出格
入格
接格(所格)
向格
欠格
共格
変格(へんかく)は、変化を示す表現で、変化した後の状態を表す格である。「になる」「に変わる」という場合の「に」に当たる。独立の格としてはウラル語族に存在する。
フィンランド語では様格と対をなす格と考えられており、変化の表現に用いられるほか、「(ある言語)で」、「・・・としては」などの意味を表現する。語尾は-ksiを用いる。
pitka「長い」→ venyi pitkaksi「長くなる」
englanti「英語」→ englanniksi「英語で」
pentu「(動物の)子供」→ Se on pennuksi iso「子供にしては大きい」
musta aukko「黒い穴」→ (muuttui/muuntautui) mustaksi aukoksi「黒い穴に(なる)」
kello kuusi「6時(に)」→ kello kuudeksi「6時までには」
カテゴリ: 格
更新日時:2008年8月5日(火)10:49
取得日時:2008/08/30 13:39