埼玉新聞(さいたましんぶん)は、日本の地方紙である。1944年に社団法人として創刊された埼玉県の県域地方新聞。1955年に株式会社化される。本社は埼玉県さいたま市北区にある。
日本ABC協会には未加盟。発行部数を公表していないため、スーパーマーケットなどの生活に密着した営利の折込チラシは入らない。
目次
1 概要
2 虚偽記事掲載問題
3 関連した人物
4 テレビ・ラジオ欄
5 所在地
6 関連項目
6.1 旧地産グループ系譜の企業
6.2 関連放送事業者
7 外部リンク
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近年までは総合不動産会社であった地産(2002年8月倒産)の竹井博友が経営をしていた。なお、竹井は読売新聞社の出身で、読売退社後も大阪読売新聞(現・読売新聞大阪本社)の創刊に参画するなど、読売グループと浅からぬ関係にあった人物である。このため、埼玉新聞を読売系新聞社とみなす場合がある。
埼玉県のスポーツイベント(埼玉西武ライオンズ、浦和レッズ、大宮アルディージャなど)の話題を積極的に取り上げている。
2008年5月19日題字や読み易くする為の字の拡大化など大幅な紙面構成を刷新・一新した。
2005年10月22日の同紙地域面のページに掲載された杉戸町の運動会に関連する記事が実際には行われていなかったため、虚偽のものであることが判明した。杉戸町では当初同年10月9日に町民運動会を開催する予定だったが、雨天のため取りやめとなり、またその予備日(延期日)も設定されていなかった。
しかし、同紙の当時29歳だった県東部総局の記者が開催されたかどうか確認を取らないまま、杉戸町から事前に配布された資料を基にして、運動会に関する記事を執筆し、写真も2004年のものを使用して掲載。更に町民のコメントまで掲載していた。これを見た杉戸町の関係者らからの抗議で、実際には開催されていなかったため、虚偽のものであることが発覚。あくる10月23日付の同紙で訂正を掲載した。
その後11月3日、同紙は編集局長の更迭、社長が兼務した編集主幹の役職を解くなどの人事を発表し、改めて掲載の経緯などをまとめた訂正・謝罪コメントを同日付朝刊に載せた。また問題の記事を執筆した記者も依願退職している。
浦和レッズのマッチデープログラム(MDP)編集長である清尾淳は、2004年まで同社に勤務していた。2005年からは浦和レッズが直接編集を行う形になり、埼玉新聞の手を離れている。清尾は同年に埼玉新聞を退職し、フリーランスとなったが、以前と変わらぬ立ち位置でMDPを作成している。
テレビ・ラジオ欄 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
最終面にNHK総合・教育、在京キー局とテレビ埼玉の番組表がフルサイズで、NHK衛星標準画質テレビ2チャンネル、群馬テレビがハーフサイズで掲載されている。
中面は在京ラジオ局と埼玉県を放送対象地域とするエフエムナックファイブ (FMはフルサイズ、中波はハーフサイズ)とWOWOW(アナログ)、放送大学(ラ・テ)を収録(テレビ局は全てハーフサイズ)上述以外のBSはBSイレブンとトゥエルビを除き紙面刷新で載せたが、UHFの東京MX・チバテレビ・とちぎテレビは載せていない。他に解説
Gコードはない
ラジオNIKKEIをハーフサイズで右から2番目に掲載
所在地
本社 さいたま市北区吉野町2丁目282番3号(埼玉新都市交通伊奈線吉野原駅下車)
支社 東京(中央区築地)、県北(熊谷市)
総局 県東(春日部市)、県西(川越市)