坂本導聡(さかもと みちさと 1941年7月22日 - )は、東京出身の元大蔵官僚。
品川区生まれ。都立日比谷、東京大学法学部卒後の1964年旧大蔵省入省。同期には田波耕治(事務次官)、加藤隆俊(財務官)、野口悠紀雄(学者)、杉崎重光(IMF副専務理事)など。
1979年銀行局総務課企画官時代、米里恕銀行局長(1951年入省)、土田正顕調査課長(1959年入省)の下で、銀行業界の強い反対の下、新銀行法改正成立に尽力し、大臣官房企画官を経て1981年7月、国家公務員給与査定ポストの人事院給与課給与第二課長に。
1988年理財局総務課長、横浜税関長、国税庁関税部長、課税部長を経て、1992年10月に経済企画庁出向。物価局長、国民生活局長、1996年6月から総合計画局長。退官後は、農用地整備公団副理事長、農林中金専務理事など カテゴリ: 日本の財務官僚 | 東京都出身の人物 | 1941年生
更新日時:2007年8月23日(木)23:00
取得日時:2008/09/05 21:04