在日中国人(ざいにちちゅうごくじん)は、日本に在住している、中華人民共和国の国籍を有する者である。
広義には中華人民共和国(香港、マカオを含む)と中華民国(台湾)国籍者を指すが、狭義には中華人民共和国国籍者のみを指し、中華民国(台湾)国籍者は在日台湾人と呼ばれることが多い。
2007年末現在では、法務省統計によると両地域合わせて606,889人(28.2%)が外国人登録されており、これは593,489人(27.6%)の在日コリアンが継ぐ規模である[1]。東京都では、100人に1人は在日中国人である[2]。また、日本に在住する中国人の増加に伴い在日中国人によるものとみられる外国人犯罪も増加しているともいわれ、問題視されることもある。
日本との地理的な近さから、古くから日本へ移住してきており、横浜市、神戸市、長崎市には中華街を形成している。
脚注^ 『 ⇒平成19年末現在における外国人登録者統計について』法務省入国管理局。2008年6月。
^ 『 ⇒東京の華人圏が日に日に拡大、100人に1人は中国人』人民網。2007年8月8日。
関連項目
中国人 - 華僑 - 華人
在日外国人
在日台湾人
在日韓国・朝鮮人
日本の民族問題
特別永住者
外部リンク
⇒横浜華僑総会
⇒横浜華僑総会 - 横浜中華街
⇒【在日本】在日中国人を応援するサイト
カテゴリ: 日本の外国人 | 日本の民族 | 漢民族 | 民族集団
更新日時:2008年8月10日(日)20:06
取得日時:2008/09/01 17:39