土井隆雄
宇宙飛行士
国籍日本
前職技術者
宇宙滞在期間31日19時間35分
セレクション ⇒1985 NASDA Group
ミッションSTS-87 STS-123
記章
表・話・編・歴
STS-87 ミッションで船外活動を行なう土井隆雄飛行士
土井 隆雄(どい たかお、1954年9月18日 - )は、宇宙飛行士、天文家。東京都南多摩郡出身。
1970年 甲府市立東中学校を卒業。
1973年 大阪府立三国丘高等学校を卒業。
1983年 東京大学大学院工学部博士課程(宇宙工学)を修了。
1985年8月 旧・NASDA(宇宙開発事業団)により毛利衛、向井千秋とともに宇宙飛行士(搭乗科学技術者)に選ばれる。
1985年11月 旧・NASDA入社。
1987年5月〜1988年12月 アメリカ・コロラド大学ボルダー校大気理論及び解析センターにて微小重力流体科学を研究。
1995年3月 NASAミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)訓練コース参加。
1997年11月19日〜12月5日:スペースシャトル「コロンビア号」で宇宙へ (STS-87) 。日本人初の宇宙船外活動を行う。
2002年10月 銀河「NGC922」の中にある超新星2002gwを発見。
2003年3月25日 超新星2002gwの発見に対し、日本天文学会天体発見賞を受賞。
2004年6月 アメリカ・ライス大学大学院博士課程修了(天文物理学)。
2007年2月18日 銀河NGC4030の中に超新星2007aaを発見。
2008年3月11日〜27日 国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の打ち上げ第1便となるスペースシャトル・エンデバー(STS-123)に搭乗。
2008年3月26日 超新星2007aaの発見に対し、日本天文学会天体発見賞を受賞。
関連項目
TBS「いのちの響」
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趣味
飛行機操縦、ジョギング、サッカー、天体観測、グライダー、テニス
カテゴリ: 人物関連のスタブ項目 | 日本の宇宙飛行士 | 天文家 | 1954年生 | 東京都出身の人物
更新日時:2008年6月26日(木)16:34
取得日時:2008/07/05 13:31