慣習国際法(かんしゅうこくさいほう)
慣習によって成り立つ不文の普遍的な国際法の法源の一つのこと。必ずしも、全ての国家の同意がなくとも成立するものである。平和時の公海における航行権、外交官特権などがこれを基にしている。詳細は、国際法を参照。
国際慣習法ともいう。慣習法を参照されたい。
このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 カテゴリ: 曖昧さ回避
更新日時:2008年7月5日(土)01:49
取得日時:2008/10/01 04:27