国道28号
陸上距離92.9 km
海上距離指定あり
制定年1952年
起点兵庫県神戸市中央区
主な
経由都市明石市、淡路市、洲本市、南あわじ市、鳴門市
終点徳島県徳島市
かちどき橋南詰交差点
接続する
主な道路
(記法)国道428号
国道2号(三宮方面)
阪神高速道路3号神戸線
国道2号(加古川市方面・250号重複)
明石港
たこフェリー
岩屋港
神戸淡路鳴門自動車道
福良港
(この間、航路なし)
鳴門港
国道11号(高松市方面)
国道192号(318号・438号・439号重複)
国道55号(195号重複)
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国道28号(こくどう28ごう)は、兵庫県神戸市から徳島県徳島市へ至る一般国道である。本州と四国を淡路島経由で明石海峡・鳴門海峡の海上区間をはさんで結ぶ。
なお、明石海峡大橋・大鳴門橋を含む神戸淡路鳴門自動車道は、国道28号のバイパス自動車専用道路として整備されている。また、大鳴門橋開通の影響により、淡路島から四国へ渡る航路は廃止されている。
目次
1 概要
2 歴史
3 重複区間
4 通過市町村
5 接続道路
6 有料道路
7 バイパス
8 道の駅
9 主なトンネル
10 主な橋
11 参考
12 関連項目
13 外部リンク
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概要
起点:兵庫県神戸市中央区(神戸駅北側ガード)
終点:徳島県徳島市(かちどき橋南詰交差点 = 国道11号、国道55号起点)
主な経由地:明石市 淡路市 洲本市 南あわじ市 鳴門市
指定区間:兵庫県神戸市長田区梅ヶ香町二丁目43番(東尻池交差点) - 徳島県徳島市かちどき橋一丁目1番(終点)。但し、以下の海上区間を除く。
海上区間:
兵庫県明石市中崎二丁目95番1(フェリー前交点) - 兵庫県淡路市岩屋字片濱1414番3(岩屋港内、明石淡路フェリー乗り場前)(明石港 - 岩屋港の明石淡路フェリー「たこフェリー」か明石海峡大橋利用)
兵庫県南あわじ市福良(字築地町)甲1530番11(福良港) - 徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘檐浜53番5(撫養町大桑島交点)(航路はない。大鳴門橋利用)
なお将来的に、兵庫県道25号阿万福良湊線の福良〜淡路島南インターと徳島県道11号鳴門公園線の鳴門北インター〜鳴門市撫養町の間を暫定的に昇格させるという計画もある。
国道28号は四国街道を継承した路線である。
1878年(明治11年)4月:東京から淡路島を経由して高知に至る道路が国道三等に指定された。
1885年(明治18年):内務省告示第6号「 ⇒國道表」では、徳島市までが国道30号「東京より徳島県に達する路線」に指定された。
1920年(大正9年):施行の旧道路法に基づく路線認定では旧国道30号が国道21号「東京市より徳島県庁所在地に達する路線(甲)」となった。