国立国会図書館
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国立国会図書館
(東京本館)
National Diet Library


情報
正式名称
愛称
前身
専門分野法定納本図書館
蔵書数22,869,278点(2007年3月末現在[1]の東京本館供用点数)
事業主体国会
管理運営
開館1948年昭和23年)2月25日発足、同年6月5日開館。
所在地〒100-8924
東京都千代田区永田町一丁目10-1
電話03-3581-2331(代表)

■ Template:図書館

国立国会図書館(こくりつこっかいとしょかん)は、日本国会議員の調査研究、行政、ならびに日本国民のために奉仕を提供する図書館である。また、納本制度に基づいて、日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する日本唯一の法定納本図書館である。設置根拠は国立国会図書館法第1条。英語表記は National Diet Library 。
目次

1 概要

2 沿革

3 理念

4 組織

5 サービス

5.1 一般利用者へのサービス

5.2 国会に対するサービス

5.3 行政・司法に対するサービス


6 国立国会図書館の特色

6.1 資料の収集・整理

6.2 書誌データの提供

6.3 蔵書

6.4 電子図書館事業


7 国立国会図書館の利用

7.1 入退館

7.2 開館時間

7.3 休館日

7.4 資料の配置と閲覧

7.5 複写サービス


8 著名な在職者

9 脚注

10 関連項目

11 参考文献

12 外部リンク

//


概要

国立国会図書館は、日本の立法府である国会に属する国の機関であり、国会の立法行為を補佐することを第一の目的とする議会図書館である。同時に、納本図書館として日本で唯一の国立図書館としての機能を兼ねており、行政司法の各部門および日本国民に対するサービスも行っている。

施設は、中央の図書館と、国立国会図書館法3条に定められた支部図書館からなる。中央の図書館として東京本館(東京都千代田区永田町)および関西館京都府相楽郡精華町精華台)が置かれ、また東京本館に付属して国会分館がある。

支部図書館としては国際子ども図書館(東京都台東区上野公園)、東洋文庫(東京都文京区本駒込)のほか、司法機関に1館(最高裁判所図書館)、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律(昭和24年法律第101号。支部図書館法)に基づいて行政機関に25館(会計検査院図書館、人事院図書館、内閣法制局図書館、内閣府図書館(本府庁舎と中央合同庁舎第4号館に分かれている)、日本学術会議図書館、宮内庁図書館、公正取引委員会図書館、警察庁図書館、金融庁図書館、総務省図書館、総務省統計図書館、法務図書館、外務省図書館、財務省図書館、文部科学省図書館、厚生労働省図書館、農林水産省図書館(農林水産政策研究所分館・農林水産技術会議事務局筑波事務所分館の2分館あり)、林野庁図書館、経済産業省図書館、特許庁図書館、国土交通省図書館(国土技術政策総合研究所分館・国土地理院分館・北海道開発局分館の3分館あり)、気象庁図書館、海上保安庁図書館(海洋情報部分館の1分館あり)、環境省図書館、防衛省図書館)が置かれる。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki