国会インターネット審議中継(こっかいインターネットしんぎちゅうけい)は、衆議院や参議院が提供する本会議・委員会などを生中継するシステムの総称。両院のシステムはそれぞれ独立して稼動している。また、衆議院のシステムを「衆議院TV」(しゅうぎいんTV)、参議院のそれを「参議院TV」(さんぎいんTV)ともいう。
目次
1 概説
2 著作権法上の問題
3 脚注
4 関連項目
5 外部リンク
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生放送はNHKなどのテレビでは放送されない委員会等においても行われている。
国会議員が自分の委員会での答弁をこのシステムを用いて紹介するなど、開かれた国会を推進する手段の1つとして機能している。また、民主党の永田寿康衆議院議員(当時)が外務委員会において社民党の東門美津子議員(当時。現沖縄市長)の質疑が始まった途端に折り紙を折る等の不真面目な行為を行っていたことが、ビデオライブラリを利用した2ちゃんねらーに指摘・糾弾されるといったことが行われていた(後に堀江メール問題が起こった際、テレビでも取り上げられた)。これはこのシステムが国会を国民に開かれた存在にする助けになっていることの証であると言える。
衆議院
過去の審議中継の公開期間は、その本会議・委員会等が行われた国会の会期の終了日から1年間である。
参議院
過去の審議中継の公開期間は1国会限りであり、次期国会の召集日前日まで視聴することができる。
2006年12月1日の衆議院文部科学委員会で保坂展人(社民党)が現行著作権法の規定ではビデオライブラリの配信が違法となってしまう可能性があるのではないかと指摘したのに対し、文化庁がその事実を認めたため対策を求める声が挙がっている[1]。
[ヘルプ]
^ ⇒保坂展人のどこどこ日記・2006年12月3日付
外部リンク
⇒衆議院インターネット審議中継
⇒参議院インターネット審議中継
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カテゴリ: 日本の国会 | 政治関連のスタブ項目
更新日時:2008年8月15日(金)14:04
取得日時:2008/09/08 14:10