四分暦(しぶんれき)は、
中国暦のなかで太陽年の長さを365と4分の1日とする四分法にもとづく暦法のこと。古六暦・戦国四分暦・後漢四分暦などがこれに当たる。
中国暦の一つで、後漢・三国時代に施行されていた暦法。以下詳説。
四分暦(しぶんれき)とは、後漢の章帝、元和二年(85年)より施行された太陰太陽暦による暦法。他の四分暦と区別するとき、特に後漢四分暦(ごかんしぶんれき)といわれる。編?(へんきん)や李梵によって編纂された。後漢では末年の延康元年(220)までの136年間、三国時代、魏では17年、呉では1年、蜀では43年間、使用された。
19年7閏月の章法を採用し、1太陽年を日(=365.25日)、1朔望月を日(≒29.53086日)とする。
先代:
三統暦中国暦(後漢→魏)
元和2年(85年)-青龍4年(236年)次代:
景初暦
先代:
-中国暦(蜀)
章武元年(221年)-炎興元年(263年)次代:
-
カテゴリ: 中国暦
更新日時:2008年9月13日(土)15:13
取得日時:2008/11/18 11:15