四凶(しきょう、Si-xiong)とは、古代中国の舜帝に、中原の四方に流された四柱の悪神。
書経と左伝に記されているが、内容は各々異なる。
書経共工驩兜(かんとう)禹の父親である鯀三苗
左伝大きな犬の姿をした「渾沌」羊身人面で目がわきの下にある「饕餮」翼の生えた虎「窮奇」人面虎足で猪の牙を持つ「檮?」
参考文献白川静 『中国の神話』 中公〈文庫〉、1980年。 カテゴリ: 名数4 | 伝説の生物更新日時:2008年8月29日(金)08:51取得日時:2008/10/07 02:25