四つの目(よっつのめ)とは、NHK総合テレビで1966年4月から1972年3月まで放映されていた小学生向けの科学番組である。後継番組は「レンズはさぐる」。
1966年3月23日に放送記念日特集として初登場し、4月7日からレギュラー化された。
番組名の「四つの目」は、通常の撮影による「肉眼の目」、高速度撮影や微速度撮影による「時間の目」、顕微鏡や望遠鏡などによる「拡大の目」、X線撮影による「透視の目」を意味する。
司会はアナウンサーの鈴木泰雄、解説は草下英明。
物事を様々な「目」で科学的に分析するという小学生向けの当番組は、後番組の「レンズはさぐる」を経て、そのフォーマットは生活に密着した情報番組へと受け継がれる。 そして生まれたのが「ウルトラアイ」、「トライ&トライ」、「ためしてガッテン」なのである。 カテゴリ: 日本放送協会テレビ番組 | 教育番組
更新日時:2008年7月13日(日)06:01
取得日時:2008/09/21 21:05