囚牛(しゅうぎゅう)は、李東陽が著した『懐麓堂集』の説による龍生九子の一つ。姿は黄色い小さな龍の角と鱗を持つ。音(なりもの)を好み、 琴や鼓の飾りになっている。イー族の月琴、ペー族(白族:雲南省)の琴、他チベット系民族のいくつか楽器で見られる。
関連項目
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龍生九子
(龍が生んだ9匹の子)
『昇庵外集』の説
1.囚牛(しゅうぎゅう) 2. 睚眦(がいし) 3. 嘲風(ちょうほう) 4.蒲牢(ほろう)
5.?猊(さんげい) 6.贔屓(ひいき) 7.??(へいかん) 8.負屓(ふき) 9.?吻(りふん)
『懐麓堂集』の説
1.贔屓(ひいき) 2.?吻(りふん) 3.蒲牢(ほろう) 4.??(へいかん)
5.饕餮(とうてつ) 6.蚣蝮(こうふく) 7.睚眦(がいし) 8.?猊(さんげい) 9.椒図(しょうず)
その他の説
?首(ちしょう) 麒麟(きりん) 望天吼(ぼうてんこう) 貔貅(ひきゅう)
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更新日時:2008年3月3日(月)12:55
取得日時:2008/11/16 16:56