和魂洋才(わこんようさい)とは、日本古来の精神世界を大切にしつつ西洋の技術を受け入れ、両者を調和させ発展させていくという意味の言葉である。これに対して、西洋の技術を受け入れるにはやはり西洋の考え方を基盤とする必要がある、という意味の洋魂洋才(ようこんようさい)という言葉もある。古くから使われていた和魂漢才(わこんかんさい)をもとに作られた用語。
和魂洋才と言う発想は、明治維新の文明開化以来の「優れた西洋文化と遅れた日本文化」という構図に反発する意味もあった。
関連項目
和洋折衷
洋務運動
中体西用
海軍士官の「 ⇒短剣」
近代化
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カテゴリ: 日本文化関連のスタブ項目 | 明治時代 | 明治時代の文化 | 明治維新 | 日本の思想史
更新日時:2008年6月3日(火)17:49
取得日時:2008/10/08 06:30