和順郡
位置
各種表記
ハングル:???
韓国における漢字:和順郡
片仮名転写:ファスン=グン
ローマ字転写:Hwasun -gun
情報
国: 大韓民国
面積:786.23km2
総人口:73,378人(2006年6月末)
上位自治体:全羅南道
下位行政区画:1邑12面
行政区域分類コード:
和順郡の木:ケヤキ
和順郡の花:野菊
和順郡の鳥:鳩
自治体公式サイト: ⇒和順郡
和順郡(ファスンぐん)は、大韓民国全羅南道にある郡。北部や南部、東部は山に囲まれており、郡庁所在地は北西にある。北西には光州広域市が接するほか、北は潭陽郡と谷城郡、西は羅州市、南に宝城郡や長興郡、東は順天市に接する。
青銅器文化の時代から砥石川、和順川、同福川の三つの河川沿いに人が住み、2,000箇所ほどの支石墓群や、青銅刀、青銅鏡、鈴などの遺物が多数発見されている[1]。これらの支石墓の内、大きなものは、上に積み上げられた巨石が100トンを超え、中には280トンの石が載ったものもある。
馬韓、ついで百済の一部となり、百済時代には和順川沿いの現在の和順付近に仍利阿県、砥石川沿いの現在の綾州付近に洸陵夫里郡、同福川沿いの現在の同福付近に豆夫只県があった[2]。
統一新羅時代の757年には唐風に地名が改められ、それぞれ汝?県、陵城郡,同福県となった。これらは李氏朝鮮初期には和順県、綾城県(後に綾州県)、同福県となった。1597年の慶長の役では大きな損害を出している。
1895年5月1日に郡制が敷かれ綾州郡、和順郡、同福郡となったが、1908年に和順郡は綾州郡に併合された。1913年には綾州郡が和順郡と改名し、1914年には和順郡が同福郡を合併し今日の郡が形成された。1932年には17あった面が13面に再編され、そのうち1963年に和順面が和順邑に昇格して1邑12面となっている。
脚注^ ⇒http://chi.hwasun.go.kr/chinese/html/sub01/county01.html 和順郡庁サイト(中文版) 和順歴史
^ ⇒http://www.dai3gen.net/kg36.htm 三國史記巻第36と37 百済地名
表・話・編・歴全羅南道の行政区画
市木浦市 | 麗水市 | 順天市 | 羅州市 | 光陽市
郡潭陽郡 | 谷城郡 | 求礼郡 | 高興郡 | 宝城郡 | 和順郡 | 長興郡 | 康津郡 | 海南郡 | 霊岩郡 | 務安郡 | 咸平郡 | 霊光郡 | 長城郡 | 莞島郡 | 珍島郡 | 新安郡
(P:朝鮮)
カテゴリ: 朝鮮関連のスタブ項目 | 全羅南道 | 韓国の郡
更新日時:2008年8月26日(火)02:39
取得日時:2008/10/11 03:34