和泉府中駅
駅舎と駅前広場(2006年8月)
いずみふちゅう - Izumi-Fuch?
?信太山 (1.5km)(3.0km) 久米田?
所在地大阪府和泉市府中町1丁目
所属事業者西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線■阪和線
キロ程20.9km(天王寺起点)
電報略号イフ
駅構造地上駅
ホーム島式 2面4線
乗車人員
-統計年度- 14,900人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日1929年(昭和4年)7月18日
備考みどりの窓口 有
■Template(■ノート・■鉄道PJ)
和泉府中駅(いずみふちゅうえき)は、大阪府和泉市府中町1丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線の駅。ICOCA・Jスルーカード利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
地元利用者からは「府中駅」という略称で呼ばれる。
目次
1 駅構造
2 現状
2.1 バリアフリーについて
3 利用状況
4 駅周辺
4.1 各公共施設
4.2 医療機関
4.3 商業施設
4.4 学校
4.5 その他
5 歴史
6 隣の駅
7 関連項目
8 外部リンク
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島式2面4線のホームを持つ、待避設備を備えた地上駅。駅舎は下り線東側にあり、ホームとは天王寺寄りの跨線橋で結ばれている。
のりば1■阪和線(下り待避線)日根野・和歌山方面/(■関西空港線)関西空港方面
(上り)(当駅折返し)鳳・天王寺方面
2■阪和線(下り本線)日根野・和歌山方面/(■関西空港線)関西空港方面
3■阪和線(上り本線)鳳・天王寺・大阪方面
4■阪和線(上り待避線)鳳・天王寺・大阪方面
※駅掲示時刻表の路線名は上下線とも「阪和線・関西空港線」となっている。
快速停車駅であるが、2003年(平成15年)3月のダイヤ改正により一部の特急「はるか」が停車、また2004年(平成16年)10月のダイヤ改正により早朝・夜の1往復のみ特急「スーパーくろしお」が停車する。
バリアフリーについて
2007年(平成19年)現在、身体障害者向けトイレやエレベーターといった、バリアフリー関連の設備は、皆無といってもいい状況である。また駅舎が天王寺方の端にあり、ホームまでの動線が長く、泉大津市側には入り口がないという欠点を抱えている。和泉市には、泉北高速鉄道の「和泉中央駅」もあるが、同じ和泉市内の駅として両駅を比較した場合、設備面で大きく劣っていると言わざるを得ない。ただ現在和泉市は都市計画の一環として、2012年(平成24年)をめどに和泉府中駅周辺の再開発を進めており、これに合わせて駅舎を和歌山方に移動させて橋上駅舎に建て替える予定であり改善が見込まれる。
利用状況
和泉府中駅の乗車人員は1日平均14,900人(2004年度)であり、阪和線・関西空港線の駅の中では第4位の利用者数である。
なお、かつては和泉市以南の泉州地域内の区間では最も乗車人員が多く、1日平均で20,000人を超えていた時期もあったが、1995年4月1日に泉北高速鉄道「和泉中央」駅が開業して以降、和泉市中部・南部の住民が通勤や通学にあまり阪和線を利用しなくなったため、乗車人員が減少した。現在、同駅が和泉市以南の泉州地域の鉄道駅としては最も乗車人員が多い。