台南
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台湾 台南市
地理

位置:北緯22°55" - 23°52"
東経120°03" - 120°14"
面積:175.6456km?
各種表記
繁体字:臺南市
日本語読み:たいなん
漢語ピン音:T?in?n
通用ピン音:
注音符号:??? ???
片仮名転写:たいなん
行政

行政区分:省轄市
上位自治体:
下位行政区画:6区
政府所在地:
台南市長:許添財
公式サイト: ⇒台南市政府
情報
総人口:763,489人(2007年9月)
戸数:戸(2007年9月)
郵便番号:
市外局番:06
台南市の木:鳳凰木
台南市の花:鳳凰花
台南市の鳥:喜鵲
別称:府城、鳳凰城、古都、刺桐城

台南市(たいなんし)は台湾西南部に位置する同島第4の都市。台湾語ではT?i-l?m-chh?と発音され、ウェード式ではT'ai-nan shihと表記される。
目次

1 概要

2 地理

2.1 地形

2.2 河川


3 歴史

4 行政区画

5 歴代市長

5.1 日本時代

5.2 戦後


6 交通

6.1 空港

6.2 鉄道

6.3 バス

6.4 船舶


7 教育

8 観光地

9 古蹟

10 著名な出身者

11 姉妹都市

12 関連項目

13 外部リンク

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概要

人口は約76.5万人(2008年1月)。21万人口の衛星都市永康市台南県所属)など近郊地域を含めると100万人超が住む台湾島第4位の都市であ而、同島で最も早くから開けた地区の一つであり、オランダ人はここに根拠地ゼーランシア城をおいた。清朝時代初期の鄭氏政権下の台湾の首府であり、政治・経済・文化の中心地であった。後の日本統治時代は台北に次ぐ台湾島第2の城市となった、そのため多くの旧跡が残り、現代的な都市景観との複合が特徴ともなっている。


地理


地形

台南市の行政区は北側が広く、南に行くにつれて狭くなる三角形の形状で台南県(一部高雄県)に囲まれている。嘉南平原に位置するため地勢は平坦であり、市全域で海拔10〜30mの間、最高でも海拔約40mという丘陵地が殆ど見られない特徴を有している。その域内は台南台地、大湾低地、安平平原、桜丘砂丘と分類することができる。

台南台地は台南市東部に位置し、孤立した楕円形の台地である。北側には曽文渓、南側には三爺宮渓と接しており、東側は崖で大湾低地と接しており,西側はなだらかな傾斜で安平平原へと繋がっている。南北約12km、東西約4kmであり、稜線の海抜は25〜30m程度であり、台南市最高地点の海抜40m「網寮」もこの台地にある。

大湾低地は台南台地の東に位置し、大部分は台南県永康市に位置している。西側は地崖により台南台地に接しており、長さ12.5Km、幅3kmで大部分は標高10m以下の地勢を成している。古くから集落が形成されていたこの地域では台南台地との境界が開発により曖昧になりつつある。

安平平原は台南市西部の沿海部に位置し、地殻変動により隆起した海岸平原である。平原の標高は海抜2~3mであり、曽文渓三角州の一部を形成している。この地域ではオランダ統治時代は台江内海潟湖であり、外側は砂嘴を形成していた。時代と共に干拓開発が進み、現在では台南市の新中心部となっている。

桜丘砂丘は台南市南部に位置し、台南孔子廟一帯より南に向かって伸び、二仁渓附近までの約7km、最大幅3kmに渡って存在している砂丘である。


河川

台南市の主要な河川は曽文渓、二仁渓、塩水渓び鹿耳門渓がある。この他竹渓寺渓、柴頭港渓などが東より西に流れ、台湾海峡に注いでいる。台南の河川は季節による水量の差が大きく、冬季は石礫が目立つ河川敷であるが、夏季には豊富な水量となっている。


歴史


行政区画

安南区安平区中西区北区南区東区


歴代市長


日本時代

(台南市尹)

第一代 荒卷鐵之助

第二代 田丸直之

第三代 遠藤所六

第四代 堀内林平







戦後

第一代 葉廷珪

第二代 楊請

第三代 葉廷珪

第四代 辛文炳

第五代 葉廷珪

第六代 林錫山

第七代 張麗堂

第八代 蘇南成

第九代 蘇南成

第九代 陳癸?

第十代 林文雄

第十一代 施治明

第十二代 施治明

第十三代 張燦?

第十四代 許添財

第十五代 許添財



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki