台中市
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台湾 台中市
地理

位置:北緯24°09′
東経120°40′
面積:132.7589km2
各種表記
繁体字:臺中市
日本語読み:たいちゅう
漢語ピン音:Taizh?ng
通用ピン音:Taijh?ng
注音符号:??? ???
片仮名転写:タイチュン
行政

行政区分:省轄市
上位自治体:
下位行政区画:8区
政府所在地:
台中市長:胡志強
公式サイト: ⇒台中市政府
情報
総人口:1,052,946人(2006年9月)
戸数:353,320戸(2006年9月)
郵便番号:
市外局番:04
台中市の木:黒板樹
台中市の花:長寿花
台中市の鳥:小白鷺
別称:文化城・風化城

台中市(たいちゅうし)は台湾省轄市。人口はおよそ105万人、台湾第三の都市で、台湾島中部に位置している。
目次

1 地理

2 歴史

3 行政区画

4 交通

4.1 鉄道

4.2 捷運

4.3 空港


5 教育

6 歴代市長

7 台中市に本社のある銀行

8 観光地

9 台中市出身の著名人

10 姉妹都市

11 関連項目

12 外部リンク

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地理

台中市は台湾中西部に広がる台中盆地に位置し、周囲を山地に囲まれている。行政区で見ると台中市は台中県に取り囲まれており、東は太平市および新社郷と、西は沙鹿鎮龍井郷および大肚郷、南は烏日郷および大里市、北は豊原市潭子郷および大雅郷と接している。


歴史

台中市の起源は1705年嘉義に駐留していた台湾北路営参将張国により南屯一帯が水資源に恵まれた肥沃な土地であることから開墾が開始されたことに遡る。犁頭店より西屯北屯一帯が当時軍隊が屯田していたことを示す地名として現在に伝わっている。1887年、台中市は鹿港を凌いで台湾の行政中心地となり、1890年には劉銘伝により当時の東大?街を中心に官公庁を中心に都市計画が立案され、近代都市としての発展のスタートとなった。

日本統治時代には清代のインフラ遺産を継承し、鉄道や海運の整備により周辺地域との交流を発展させると共に、市内でも碁盤の目状の道路整備を推進し政治のみならず、台湾中部の経済文化の中心地としての近代都市の地位を獲得し現在に至っている。


行政区画

中区

東区

南区

西区

北区

西屯区

南屯区

北屯区


交通


鉄道

台中駅


西部幹線を構成する山線によって台湾島西部の主要都市と連絡されている。

太原駅

台中駅

大慶駅



台中駅は日本統治時代に建設されたヨーロッパ様式である。1949年に旅客需要の増大に伴い、旧駅舎下り方向側に新駅舎が増築された。

大慶駅太原駅台鉄捷運化計画により設置された。計画では今後松竹駅、精武駅、五権駅が開業予定である。

なお台湾高速鉄道の台中駅は、台中県に位置している。
台中市政府庁舎台中市内


捷運

都市計画の中で紅、藍、緑の3路線(総延長69.3km、54駅)の建設計画が提出された。詳細については台中捷運の項目を参照。

計画路線

烏日文心北屯線 緑線: 大坑?台湾高速鉄道台中駅

藍線: 東海大学?太平

紅線豊原-大里

黄線


空港

台中空港


教育

区分数名称
大学6国立中興大学


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki