古琉球 (こ りゅうきゅう)
伊波普猷が、沖縄の言語・歴史・民俗・文学などを研究した学術書。1911年出版。『おもろさうし』と並ぶ、沖縄学の最重要文献と位置付けられている。現在は伊波普猷全集第一巻収録。岩波文庫にも収録 (ISBN 400381021X)。
沖縄の歴史区分で、農耕社会の成立(12世紀頃)から、琉球王国の成立まで指す言葉。島津氏の進入(1609年)までを指す場合もある。1にちなむ。ただし、鹿児島県奄美諸島を含む場合がある。
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カテゴリ: 古琉球 | 琉球王国 | 沖縄県の歴史 | 奄美諸島の歴史 | 歴史関連のスタブ項目
更新日時:2008年8月1日(金)21:44
取得日時:2008/09/27 18:51