口蓋垂
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口蓋垂

ヒトの口蓋垂(Uvula)の模式図
英語Palatine uvula
ラテン語uvula palatina

口蓋垂(こうがいすい)とは口の奥(口蓋)に垂れ下がっている部分。通称喉彦(のどひこ)・「のどちんこ」「のどちんぽ」ともいう。発生学的には口蓋の左右の組織が一つに繋がる段階で余った部分であるため、人によってふたつあったり、先がふたつに割れていたりする事もある。

発音の補助、誤飲防止などの役目があるとする説もあるが、不要な部位であるとする説もある。2008年9月時点では、口腔から鼻腔への異物の侵入を防止する役目があるとする説がある。

飲酒や疲労によって口蓋垂が軟口蓋舌根とともに腫れて気道を塞ぐと(いびき)の原因となる。そのため、口蓋垂が大きい人は鼾を掻きやすい。


この項目「口蓋垂」は、医学に関連した書きかけの項目です。加筆・訂正などをして下さる協力者を求めています(ポータル 医学と医療ウィキプロジェクト 医学)。
カテゴリ: 医学関連のスタブ項目 | 器官

更新日時:2008年9月13日(土)12:17
取得日時:2008/10/05 13:58


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki