原宿駅
表参道口(2005年1月4日撮影)
はらじゅく - Harajuku
?渋谷 (1.2km)(1.5km) 代々木?
所在地東京都渋谷区神宮前一丁目
所属事業者東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線■山手線
キロ程8.4km(品川起点)
電報略号ラシ
駅構造地上駅
ホーム1面2線
この他、外回り線に臨時ホーム、
代々木寄りに原宿駅側部乗降場
乗車人員
-統計年度- 76,788人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日1906年(明治39年)10月30日
乗換明治神宮前駅
(東京地下鉄千代田線・副都心線)
備考みどりの窓口 有
■Template(■ノート・■鉄道PJ)竹下口(2007年8月2日撮影)明治神宮にある臨時出入口(2008年1月撮影)臨時ホーム(右)(2004年5月14日撮影)
原宿駅(はらじゅくえき)は、東京都渋谷区神宮前一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)山手線の駅。
目次
1 駅構造
1.1 のりば
2 利用状況
3 原宿駅側部乗降場
4 駅周辺
4.1 路線バス
5 歴史
6 その他
7 隣の駅
8 関連項目
9 外部リンク
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通常は島式1面2線のホームが使われる。外回り線に臨時ホームがあり、明治神宮参詣などの多客時のみ使用される。
正月には隣接する明治神宮への臨時改札口が設けられると共に駅舎が方面別に分かれ、表参道口と竹下口から渋谷・池袋方面に行く事ができなくなる。臨時改札口には自動改札機の代わりに簡易Suica改札機が設置されている。また、併設されている臨時自動券売機で購入した乗車券は係員に見せるだけで入場できるが、下車駅では自動改札機のゲートが「入場履歴がありません」と表示されて閉まるため、係員のいる通路を通る必要がある。
山手線の発車メロディは外回り、内回り共に他駅では流れない当駅オリジナルのメロディが使われている。また、臨時ホームでは発車ベルが使われる。
代々木駅寄りにはお召し列車専用の発着ホームである原宿駅側部乗降場(宮廷ホーム)があるが、過去に何度か一般公開された事がある。
表参道口の駅舎は1925年に竣工した木造建築で、東京都内で現存する木造駅舎で最も古い。なお、現存する日野駅舎は初代原宿駅を再利用して建てられている。
トイレは表参道口改札内にある。
1■山手線渋谷・品川方面
2■山手線新宿・池袋方面
3■山手線新宿・池袋方面(正月の明治神宮参拝の多客時の臨時ホーム)
備考
3番線を使用する際は2番線ホームが使用中止になる。
2007年度の乗車人員は1日平均76,788人である。
本駅の代々木駅寄り、貨物線線路から分岐する形で、天皇専用の駅である原宿駅側部乗降場(はらじゅくえき そくぶじょうこうじょう)が設置されている。柱に金の飾りがある白木の門が目印である。
天皇が利用する、いわゆる「お召し列車」の発着に使われ、「宮廷ホーム」の通称で知られている。
1926年(大正15年)8月、当時病弱だった大正天皇が静養に出発するために建設された。敷地は現在財務省と東日本旅客鉄道の共同所有である。これを利用できるのは天皇のみで、他の皇族は単独での利用ができず、随行時のみに限られている。このホームが利用される際のみ当駅は運転取扱駅へと一時的に昇格する。
国鉄時代には、天皇がこのホームを利用する場合、三権の長(内閣総理大臣・衆議院議長・参議院議長・最高裁判所長官)、国務大臣、国鉄総裁、東京南鉄道管理局長が「お見送り」をする事となっていた。