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中華人民共和国 江蘇省 南通市
江蘇省中の南通市の位置
中心座標 ⇒°′″N, °′″E
簡体字南通
繁体字南通
?音Nant?ng
カタカナ転記ナントン
沙地語Niet?o?
国家中華人民共和国
省江蘇
行政級別地級市
面積
- 総面積8,544 km2
人口
- 総人口(2006)769.79 万人
経済
- GDP(2006)1,780億元
⇒電話番号0513
⇒郵便番号226001
ナンバープレート蘇F
行政区画代碼320600
市樹 ⇒広玉蘭(モクレン科)
市花キク
南通市(なんつうし、?音: :ナントン)は中華人民共和国江蘇省に位置する地級市。2004年9月26日、第一回世界大都市発展高層論壇が南通で開催された。2005年の市内総生産の成長率は15.4%に達し、江蘇省最大の成長率を記録した。
目次
1 地理
2 歴史
3 行政区画
4 経済
5 交通
5.1 航空
5.2 陸運
5.3 水運
6 観光スポット
7 特産品
8 教育
8.1 中学教育
8.1.1 中学列表
8.2 高等教育
9 有名人
9.1 近代
9.2 現代
9.2.1 芸術家、科学者
9.2.2 政界
9.2.3 スポーツ
10 方言
11 国際友好都市
12 外部リンク
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南通市は江蘇省南部に位置し、東は黄海を、南は長江を望み、上海は長江の対岸に存在する。南通市は改革開放により工業が発展し、紡績業、石油化学、水運などが発達した。市内には、狼山、濠河等の名勝がある。
南通市は長江の下流に位置する為、長江の土砂の堆積により陸地が形成されおよそ6500年前に陸地化した。5000年以上前の新石器時代の遺跡が発見され、市内の海安青?地区では、原始氏族部落が繁栄した。五代十国時代に静海郡が設置された。後周の顕徳5年(958年)都市が建設され、通州となった。宋の天聖元年(1023年)に崇州あるいは崇川と改称した。
清末になって、実業家・教育家の張謇が当時の習慣を改め、南通に全国初の師範学校、民間博物館、紡績学校、刺繍学校、観劇学校、盲学校、気象観測所などを設置した、加えて中国人が自ら近代理念で全面的に都市建設を企画した。これらにより南通は「中国近代第一の城」と呼ばれる。辛亥革命の後、州の廃止とともに県が設置され南通県となった。
1949年2月、中国共産党は南通県を落とした後、劃城区、狼山、天生港一帯を南通市とし蘇北行署、南通地区専署所轄とした。1962年省轄市となり、1983年に南通地区と南通市を合併させて現在の体制とした。
4県級市、2県、2区及び南通経済技術開発区を管轄し、その下部に146郷鎮を構成する。
県級市:如皋市、通州市、海門市、啓東市
県:海安県、如東県
区:崇川区、港閘区
港湾業は一貫して南通の経済の主要産業であり、紡績業、加工業もまた重要な産業である。