南豊島郡(みなみとしまぐん)は、東京府にかつて存在した郡である。
沿革
1878年(明治11年) 郡区町村編制法施行に伴い豊嶋郡の一部をもって設立された。
1878年(明治11年)4月22日 四谷区の一部を(旧)千駄ヶ谷村に編入
1889年(明治22年)5月1日 市制・町村制施行により牛込早稲田村が東京市牛込区に編入、(旧)千駄ヶ谷村の一部が東京市四谷区に編入、下落合村の一部は北豊島郡長崎村となる。また郡内には次の2町6村が発足。
内藤新宿町(四谷区 → 新宿区)
淀橋町、大久保村、戸塚村、落合村(淀橋区 → 新宿区)
渋谷村、千駄ヶ谷村、代々幡村(渋谷区)
1891年(明治24年)3月18日 内藤新宿町の大字内藤新宿一丁目・大字内藤新宿北町の各一部を東京市四谷区に編入。
1896年(明治29年)4月1日 東多摩郡と合併して豊多摩郡となった。
関連項目
消滅した郡の一覧
北豊島郡・荏原郡・南足立郡・南葛飾郡
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更新日時:2008年11月4日(火)04:32
取得日時:2008/11/18 18:39