中華人民共和国 江蘇省 南京市
簡称:寧
江蘇省中の南京市の位置
中心座標 ⇒32°03′″N, 118°46′″E
国家中華人民共和国
省江蘇
行政級別副省級市
成立1950年1月
市委書記朱善?
市長蒋宏坤
面積
- 総面積6,597 km?
- 市区4,737 km?
人口
- 総人口(2006)607.23 万人
- 市区人口(2006)524.64 万人
経済
- GDP(2007)3,275 億元
⇒電話番号25
⇒郵便番号210000 - 211300
ナンバープレート蘇A
市樹雪松
市花梅
官方ウェブサイト: ⇒http://www.nanjing.gov.cn/
南京歴代名称図(東華門)明代南京都城図(摂於東華門)
南京(なんきん、?音: N?nj?ng, [ ⇒Listen(ヘルプ・ファイル)])は、中国の副省級市で、江蘇省の省都。古くから長江流域・華南の中心地で、かつては三国・呉、東晋、南朝の宋・斉・梁・陳(以上の6朝を総称して六朝)、十国の南唐や明といった王朝や南京国民政府の首都であった。中国四大古都の一つ。金陵は南京の別名である。また清朝のころには江寧と呼ばれたことから略称は「寧」である。夏はとても暑く、重慶、武漢、南昌と並ぶ中国四大竈の一つである。
なお、中華民国の正式な首都は南京である。
目次
1 歴史
2 経済
2.1 産業
2.1.1 農業
2.1.2 工業
2.1.3 サービス業
2.1.4 特産品
2.2 経済政策
3 行政
3.1 行政区画
3.2 都市計画
4 教育
4.1 大学
4.2 博物館 / 資料館
5 文化
6 交通
6.1 バス
6.2 地下鉄
6.3 空港
6.4 港
6.5 国際運転免許証の扱い
7 観光
7.1 公園
8 姉妹都市
9 南京を舞台とした作品
9.1 映画
10 参考文献
11 関連項目
12 外部リンク
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この都市の歴史は春秋時代に呉がこの地に城を築いたのに始まる。戦国時代に呉を征服した楚はここを金陵と称した。楚が秦始皇帝に征服され、始皇帝がこの地に巡幸してきた際に、「この地に王者の気がある」と言われ、それに怒って地形を無理やり変えてこの地の気を絶とうとした。また名前も金から秣(まぐさ)の秣陵に改名した。