協和発酵
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協和発酵キリン株式会社
Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd.種類株式会社
市場情報

東証1部41511949年8月22日上場

本社所在地〒100-8185
東京都千代田区大手町一丁目6番1号
電話番号03-3282-0007
設立1949年(昭和24年)7月1日
業種医薬品
事業内容医薬事業
バイオケミカル事業
化学品事業
食品事業
代表者松田 譲(取締役社長)
資本金267億45百万円
売上高連結:3,921億19百万円
単独:1,824億98百万円
2008年3月期)
総資産連結:3,940億81百万円
単独:2,831億53百万円
(2008年3月31日現在)
従業員数連結:6,073人 単独:3,617人
(2008年3月31日現在)
決算期3月31日
主要株主キリンホールディングス(株) 50.10%
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 2.9%
日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 2.8%
(2008年4月1日現在)
主要子会社協和発酵ケミカル(株) 100%
協和発酵フーズ(株) 100%
協和メデックス(株) 100%
外部リンク ⇒http://www.kyowa-kirin.co.jp/
 ・編・歴 

協和発酵キリン株式会社(きょうわはっこうキリン)は、医薬品化学品、総合バイオメーカーである。
目次

1 概要

1.1 沿革

1.2 社是


2 主な医療用医薬品

3 テレビによる提供番組

4 その他

5 グループ会社

5.1 医薬

5.2 バイオケミカル

5.3 化学品

5.4 食品


6 外部リンク

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概要

1948年日本で初めて糖質から分泌する「アセトンブタノール」の量産を始めたのをきっかけに1949年設立された。それ以後、発酵技術を基盤として医薬品、食品添加物、化学品、酒類(酒類事業はアサヒビールへ営業譲渡済)などを製造・販売するようになる。初代社長は加藤辨三郎。

現在は、医療用医薬品が売り上げの40%弱(2006年)を占め、兼業医薬品メーカーとみなされることが多い。

また売り上げの約15%(2006年)を占めるバイオケミカル事業では、各種のアミノ酸の発酵生産において味の素社と双璧である。うまみ調味料として用いられるグルタミン酸ナトリウムにおいては味の素社に先んじて世界で初めてその発酵技術を確立した実績がある。

以前行っていた酒類部門は2002年9月2日付けでアサヒビールと合弁・分社化した「アサヒ協和酒類製造」に移行し、なお且つ酒類製造子会社であったサントネージュワイン(山梨県)、さつま司酒造(鹿児島県)、雪の花酒造(北海道)の3社の所有株式全てをアサヒビールへ譲渡した。その後、2005年9月1日付けでアサヒビールとの合弁を解消し、現在はアサヒビールの子会社のニッカウヰスキーが協和発酵が製造発売していた焼酎(大五郎、かのか、玄海)・ワインの製造を引き継いでいる(アサヒ協和酒類製造は2006年1月1日付けでニッカウヰスキーと合併した)。

また、化学品部門は、化学品製造子会社である協和油化(1966年設立)と2004年に統合し、協和発酵ケミカルとなった。

2007年10月、キリングループとの戦略的提携(キリン傘下入り)を発表。まずキリンホールディングスが友好的TOBによって協和?酵工業株式28.49%を取得。そして2008年4月1日、キリングループで医薬品事業を手がけるキリンファーマを、協和?酵工業が株式交換によって完全子会社化。キリンホールディングスの株式保有比率は50.77%となり、同社の連結子会社となった。協和?酵工業・キリンファーマ両社は、2008年10月1日に協和?酵工業を存続会社として合併し協和発酵キリン株式会社となった。


沿革

1948年 アセトンブタノールの量産を開始。

1949年 協和?酵工業を創立。

1951年 ストレプトマイシンの量産を開始。

1956年 グルタミン酸の生産技術を発明。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki