卒業所要単位(そつぎょうしょようたんい)とは、大学をはじめとして、学校を卒業するの要件とされる単位のことである。
卒業所要単位について、法令においては、大学の4年制の課程で124単位以上、短期大学の2年制の課程で62単位以上、短期大学の3年制の課程で93単位以上と定められている。
卒業所要単位には、資格や免許等の修得に必要な単位は含まれないのが一般的だが、医療系の課程においては、資格や免許を取得することを学習者(学生)に義務づけていることから、資格や免許等の取得に必要な単位が卒業所要単位に含まれることもある。
なお、短期大学においては、実習科目である教育実習や保育実習などが、卒業所要単位として含まれている場合もある。
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カテゴリ: 教育制度 | 教育に関するスタブ
更新日時:2008年4月16日(水)09:40
取得日時:2008/09/04 16:22