半整数(はんせいすう、half-integer)とは有理数で、n を整数としたとき の形で表される数のことである。半整数は小数点以下一桁の有限小数で小数第一位が 5 である。例としては 3.5、-9/2、4? などがあげられる。
全ての半整数の集合は以下の形で表される。
ここで は整数全体の集合を表わす。
数学的性質
半整数を 2 倍すると奇数になり、4 倍すると単偶数になる。
その他半整数に関連すること
パウリの排他律では電子をはじめとするフェルミ粒子は半整数のスピン量子数をもつ。
関連項目
整数
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カテゴリ: 有理数 | 数学に関する記事
更新日時:2008年8月28日(木)22:54
取得日時:2008/09/07 15:58