千川通り(せんかわどおり)は、末尾に掲げた二つの都道の通称名である。
この二つの都道は共に、現在暗渠化されている千川上水に沿った道路であり、通りの名称である「千川」とは、この千川上水から来ている。
またこの千川通りは大きな特徴があり、元となる二つの都道が連続していないため、「千川通り」は二つ存在している。
ちなみに、タクシー業界では千川通りといえば練馬区の後者を指し、前者は主に小石川地区において「共同印刷通り」などと呼ばれる。ほとんどの地図でも前者は千川通りと記されていない。なお、千石三丁目?大塚駅南口間はプラタナス通り、大塚駅北口?上池袋間はガン研通り(付近に癌研究会大塚病院が2005年まであった)と呼ばれている。
東京都道436号小石川西巣鴨線/文京区富坂下交差点?文京区千石三丁目交差点
東京都道439号椎名町上石神井線/(仮称)南長崎六丁目交差点?関町一丁目交差点
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更新日時:2008年2月9日(土)06:07
取得日時:2008/09/08 01:18