十石犬(じっこくけん、じっこくいぬ)は、群馬県多野郡上野村と長野県南佐久郡佐久穂町の県境付近にいた日本犬の一種。柴犬の一種とも見られるが、その風格は柴犬最高峰とも言われる。
昭和30年代に絶滅したと言われるが、その血筋を受け継ぐ犬が10頭ほどおり、それらの犬を交配させて昔の十石犬の姿を取り戻そうとする活動が行われている。
特徴
体格:すらっとしていて、たち耳、巻き尾。
毛:栗色、赤、胡麻などでつやが良い。
用途:猟犬、番犬
性格:やんちゃで活発。
サイズ:中型犬
外部リンク
⇒上野村商工会(文化財) 十石犬保存会のホームページ
などをして下さる協力者を求めています(Portal:生き物と自然/Wikipedia:ウィキプロジェクト 生物)。
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更新日時:2008年5月15日(木)14:26
取得日時:2008/08/31 19:03