中華人民共和国 北京市
天安門
簡称:京
旧称:燕京、中都、大都、北平
中華人民共和国中の北京市の位置
中心座標 ⇒39°54′20″N, 116°23′29″E
国家中華人民共和国
行政級別直轄市
成立紀元前473年
市委書記劉淇(元冶金工業相)
市長郭金龍(前安徽省委書記、元チベット自治区委書記)
面積
- 総面積16,801.25 km?
海抜43.5 m
人口
- 総人口(2007)1,743 万人
- 人口密度1,037.4 人/km?
- 市区人口(2007)849.5 万人
経済
- GDP(2007)8,879 億元
- 一人あたりGDP57,431元
⇒電話番号010
⇒郵便番号100000 - 102600
ナンバープレート京A, C, E, F, H, J, K, L
京B (タクシー)
京G (郊外)
京O (警察、当局)
京V (軍本部、中央政府)
行政区画代碼110000
市樹側柏、エンジュ
市花月季、菊
2005年のHDIは 0.882。
官方ウェブサイト: ⇒http://www.beijing.gov.cn/
開発の進む北京の下町
北京(ペキン)は、中華人民共和国の首都であり、中国の最高権力機関である中国共産党中央委員会の所在地。中国の東部、河北省の中央に位置する。古くは大都・燕京・北平とも呼ばれた。現在の行政区画としては直轄市である。面積は日本の四国に相当する広がりを持つ中国第三の都市である。
中央官庁が集積している他、紫禁城や天安門広場、庭園、古くから庶民の居住する街並みである胡同などがあり海外からの観光客も多く訪れる都市である。2008年夏季オリンピック開催予定。
目次
1 北京の読み方
2 歴史
3 地理
3.1 気候
4 人口
5 経済
6 行政区域
7 市指導部
8 軍事
9 交通
9.1 道路
9.2 鉄道
9.3 航空
10 観光
11 教育
12 博物館
13 姉妹都市
14 スポーツ
15 テレビ局
16 北京を舞台とした作品
16.1 映画
17 関連項目
18 参考書籍
19 外部リンク
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日本でよく知られているペキンという読みは中国南部の方言の唐音に由来する歴史的な読み方である。 現在の中国標準語では 北京(?音: B?ij?ng )ベイジンと読まれている。 中国南部方言と欧米各国における読み方も様々であるので以下に紹介する。
BakGing(広東語) パッキン
Beijing(英) ベイジン
Pek?n(西) ペキン
P?kin(仏) ペカン
Peking(独) ペキン
Pechino(伊) ペキーノ
春秋戦国時代には燕の首都で薊(けい)と称された。国都の洛陽からは遠く離れ、常に北方の匈奴などの遊牧民族の侵入による被害を受ける辺境であった。秦漢代には北平(ほくへい)と称されるが、満州開発が進み、高句麗など周辺国の勢力が強大となると戦略上、また交易上の重要な拠点として重視されるようになった。