現在、この項目の一部の版または全体について、削除の手続きに従って、削除が提案されています。
削除についての議論は、削除依頼の依頼サブページで行われています。削除の議論中はこのお知らせを除去しないでください。
この項目の執筆者の方々へ: まだ削除は行われていません。削除に対する議論に参加し、削除の方針に該当するかどうか検討してください。また、本項目を既に編集されていた方は、自身の編集した記述内容を念のために控えておいてください。
この項目は著作権侵害が指摘され、現在審議中です。
審議の結果、該当する投稿以降の版全てもしくはこの項目自体が、履歴も含めて削除される可能性があります。この版の編集や引用はしないで下さい。著作権上問題のない自分の投稿内容が削除される可能性のある方は、早めに控えを取っておいて下さい。(→詳しくはこちらの解説をお読み下さい。)
該当する投稿をされた方へ: ウィキペディアでは、著作権上問題のない投稿のみを受け付けることになっています。他人の著作物を使うときをお読み頂いた上で、審議にご協力をお願いします。
審議が終わるまで、このお知らせを除去しないでください。(以下、著作権侵害の可能性がある箇所を取り除いた内容を暫定的に表示します。)
ロケに使われた黒板五郎の丸太小屋(麓郷の森)五郎3番目の家 富良野市(麓郷の森)
『北の国から』(きたのくにから)は、北海道富良野市(主に麓郷地区)を舞台にしたフジテレビジョン制作のテレビドラマ。1981年から2002年にかけて放送。
目次
1 概要
2 作品
2.1 連続ドラマ
2.2 SPドラマ
2.3 番外編
3 登場人物
4 スタッフ
5 音楽
5.1 主題歌
5.2 その他楽曲
6 エピソード
7 その後
8 主なキャラクターの劇中使用車変遷
9 参考資料
10 脚注
11 関連項目
12 外部リンク
//
概要
東京都から故郷の北海道に帰郷して、大自然の中で暮らす一家の姿を描く。脚本は倉本聰。北海道の雄大な自然の中で繰り広げられる。連続ドラマ放送後、8編に及ぶSPドラマが放映された。主題歌の作曲・スキャットは、さだまさし。
映画『キタキツネ物語』と『アドベンチャーファミリー』の大ヒットにより、似た様なものが出来ないかとフジテレビから倉本に話が持ち込まれた事から企画が始まる。コンセプトは、アメリカ合衆国のテレビドラマシリーズ『大草原の小さな家』をヒントにしたものと言われる。フジテレビはこの路線を継続し、別の脚本家によるアメリカを舞台にしたドラマ『オレゴンから愛』を制作・放映した。[要出典]
21年間に渡って放送されたが、制作スタッフの高齢化による定年退職や、長期ロケによる高額な制作費により、続編の制作が困難になった事から、『2002遺言』をもって制作を終了。
フジテレビ系列局である北海道文化放送が初回から番組制作に協力しており、毎回長期に渡る北海道ロケによって制作された。美しい自然や祭り等、富良野市は日本中に知られる様になり、過疎の村だった麓郷地区には第1作放送直後から、休日になると数百人の観光客が見物に訪れる事となった。最終作が放送された2002年度には249万人が訪れている[1]。富良野は北海道の観光名所となり、ドラマに使われた丸太小屋が再現された他、富良野市駅前農業協同組合4号倉庫を改造した「北の国から資料館」が設けられた。連続ドラマ第1話、黒板親子が降り立った布部駅の入口脇には、倉本の筆による「北の国から ここに始まる」と書かれた碑が建てられるなどした。
連続ドラマ
1981年10月9日~1982年3月26日金曜日22時からの放送。全24話。異例の1年2ヶ月間に及ぶ長期ロケを敢行。スタート当初は裏番組であるTBSの山田太一脚本による『想い出づくり』に苦戦を強いられ、視聴率も一時は一桁に落ちたものの尻上がりに上昇。最終回放送日には、新聞の朝刊にお礼の広告を出稿、最終回で遂に20%を突破。平均視聴率14.8%。テレビ大賞受賞。視聴者から寄せられた投書も1万通を超えた。